サッシやキッチンの一流企業LIXIL(リクシル)

株式会社LIXIL(リクシル)と言いますと、何だかあまり聞き慣れないような企業名のように、感じる方もいるかもしれませんけれども、「INAX」「新日軽」「サンウエーブ」「TOEX」のサッシやキッチン、トイレなど住宅設備に関連する、国内の一流メーカーを吸収合併した、実は非常に生活に馴染みの深い企業です。それだけあって、商品ラインナップの充実度に関しましては、非常に高いレベルとなっており、和風建築や洋風建築などの一般住宅は勿論の事ながら、ビルや集合住宅、イベントスペースなど様々なニーズに対応出来る、デザインやサイズ、防音性、防犯性、機密性などの機能を備えた商品を、予算に応じて取り揃え、吸収合併した企業の従来からの強みとなっていた部分を存分に活かながら、更にパワーアップした企業であるという感があります。

リクシルのサッシについて

最近様々なシーンで目にするリクシルとは2010年に設立された住生活全般をあつかう会社です。その基となっている会社は三洋電機、INAX、新日軽、東洋エクステリア、サンウェーブです。サッシも基本的にはそれらの会社からの流れで作られていますので、安心して使うことができます。ショールームに行くと良く分かりますが、サッシは基本的に4色から選ぶことができます。断熱性に優れ、実に様々な形状、大きさのものがありますので、お好みのものを見つけることができるでしょう。ショールームに行く時は予約をしておくと、具体的にアドバイスをくれるスタッフが案内してくれますので、よりイメージを膨らませることができます。また、少し変わった形状のアクセントになるような色の飾り要素の強いサッシも取り扱いがあります。値段もリーズナブルなので、安心して選ぶことができるでしょう。

リクシルの高性能サッシが更に進化して発売

省エネに取り組み低炭素社会にすることが、世界の課題となっています。日本では省エネルギー基準が大幅に改正され、更に建築材料等に係るトップランナー制度にサッシやガラスが追加されました。また、国は更なる高性能な省エネルギーの住宅を目指し、低炭素建築物等の認定基準や、ネット・ゼロ・エネルギーハウス等の基準を次々と制定しています。リクシルではこうした基準に対応すべく、サッシやガラスの断熱性の向上に努めています。この春に発売予定の高性能樹脂窓は4種類あり、熱還流率は1.30W/(㎡・K)~0.55W/(㎡・K)となっています。熱還流率(K値)とは、熱の伝えやすさを表した値のことです。材料の厚さの他に、仕様の断熱性能を評価した数値となります。よって、この数値が低いものほど断熱性が高く、高性能といえます。このリクシルの窓は世界最高峰といっても過言ではありません。日本の住宅を変える大きな一歩になることは間違いないでしょう。

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